公開日:2022/1/21 最終更新日:2022/08/28

GitHubの草を記事に表示できるプラグインを作ってみた

今回は自作したWordPressのプラグイン紹介です。
下のブロックが実際にプラグインで表示させているものです。

y-takahashi

プラグイン概要

GitHubのcontributionsカレンダーをWordPressの記事上に表示することができるプラグインです。
GitHubのアカウントIDとGitHubのPersonal access tokenの2つを入力してアカウント名とcontributionsカレンダーを表示させます。

対象ユーザーのデータはGitHubのGraphQL API(以下GraphQL API)で取得しています。プラグインのブロックはWordPress JSXで書き出しています。

動作環境

・WordPress5.6以上(5.6未満は未検証、リリースする際は再度検証してリリースします)

感想

今回が初めての独自プラグイン開発でした。動作がなかなかうまくいかず苦戦を強いられていましたが、なかなかに良い経験でした。フィルターフックやらアクションフックだの全然理解できていないので、また別のプラグインを作ってみようと思います。

このプラグインは今の所、配布予定はありません。改善点がまだまだあるので配布するにしてもまだまだ時間がかかりそうです。


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